3次元CAD 使用できるソフトについて

3次元CAD利用技術者試験概要

試験センターでは、事前検証を実施した3次元CADソフトを「推奨ソフト」として公開しています。「推奨ソフト」以外のソフト、バージョンにつきましては、「推奨以外のCADソフト(バージョン)」のとおり、受験者ご自身にて利用条件を満たすことを確認いただき、またご自身の責任において使用していただきます(過去の推奨ソフトが次回試験に使用できるとは限りません。試験ごとに本Webページにてご確認ください)。

参考:3次元CAD利用技術者試験使用推奨ソフト(バージョン)

下記のソフト(バージョン)につきましては、3次元CAD利用技術者試験1級・準1級試験問題の事前検証を実施しています。
事前検証は、最新バージョンで行っています。

・CADmeister
・CATIA V5
・Cimatron
・Fusion 360 ※平成29年度後期試験より追加
・iCAD MX
・iCAD SX
・Inventor
・IRONCAD
・NX
・NX I-deas
・PTC Creo Elements/Direct (旧CoCreate)
・PTC Creo Parametric (旧Pro/ENGINEER WF)
・Shade3D ver.17 Professional(準1級のみ) ※平成29年度後期試験より追加
・SOLIDWORKS
・ThinkDesign
・Vectorworksシリーズ(バージョン2009以降/準1級のみ)
・図脳RAPID3D PRO
※以上、アルファベット順

過去に使用されたソフト

 ・AutoCAD(準1級のみ)
 ・Autodesk Mechanical Desktop(2009までは検証)
 ・CADCEUS
 ・Caelum XXen
 ・Fusion360
 ・GeomagicDesign(旧AlibreDesign Xpress)
 ・I-DEAS
 ・Micro CADAM
 ・Solid Edge
 ・TOPsolid
 ・ZW3D スタンダード
※受験者が自ら確認し使用されたソフトです。CAD利用技術者試験センターでは検証を行っておりません。

推奨以外のCADおよびバージョン

推奨ソフト及び最新バージョン以外のCADソフトにつきましては、下記の2条件を満たすことを確認していただいた上で、受験される方が使用することに問題がないと判断された場合は、受験される方の責任において、使用していただいても結構です。

【条件1】作成モデルにおいて、下記の数値測定が可能であること

体積
表面積
重心
2点間距離

【条件2】サンプル問題を解き、正解を導けること。また、特定数値において、異常値を計測しないこと。

サンプル問題はコチラからダウンロードが可能です
3d_sample.pdf


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