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出題問題について

このサンプル問題は、出題方式の傾向をご確認いただくためのものです。出題方式、解答選択肢数などは変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。 現在、予定している「エンジニアのための環境エキスパート検定試験」の問題は、3つの形式で出題され、問題数は全100問です。


注意事項

問題 出題形式
出題形式1 多肢選択方式(3肢択一) 28問 - 3つの記述のうち、正しいものを1つ選んで解答する。
出題形式2 多肢選択方式 72問 - 不完全な文章を完成させるため、選択肢の中から最も適切な語句を選んで解答する。

試験の内容に関しまして、ご質問・ご意見がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。


形式1

次の設問1~4について、適切なものを解答群より1つ選び、解答記入欄に○をつけなさい。

設問1 オゾン層保護のための国際的な対策の枠組みに関する条約として適切なものは、次のうちどれか。
解答群
  • [A] ウィーン条約
  • [B] ストックホルム条約
  • [C] バーゼル条約
設問2 日本国内唯一の第三者認証による環境ラベルは、次のうちどれか。
解答群2
  • [A] PCグリーンラベル
  • [B] エコリーフ
  • [C] エコマーク
設問3 地球温暖化に関する文として適切なものは、次のうちどれか。
解答群3
  • [A] 温室効果ガスとは、地表から放出された硫黄の一部を吸収することにより、温室効果をもたらす大気中の期待の総称である。
  • [B] 温室効果により、地球の表面温度はおよそ20℃を維持している。
  • [C] 機構変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書によると、地球温暖化が進めば、2100年には世界の平均気温は1900年と比較して、最大10℃近く上昇すると予測されている。
設問4 電子製品環境アセスメントツール(EPEAT)に関する文として適切なものは、次のうちどれか。
解答群4
  • [A] 要求項目への適合レベルにより、5段階にランク分けされている。
  • [B] 米国では、EPEATへの登録が政府機関における電子機器製品の調達要件として採用されている。
  • [C]  国際的な環境評価システムだが、日本は未だ適合登録が可能となっていない。

形式2

次の文章について、空欄となっている設問5~9の(  )内に当てはまる語句として、最も適切なものをそれぞれ解答群より選び、解答記入欄に○をつけなさい。

設問 エネルギー資源には、石油・石炭・天然ガスなどの( 5 )や、自然エネルギーなどの石油代替エネルギーといった、 さまざまな種類のものがある。日本におけるエネルギー供給割合においては、( 5 )が8割以上を占めており、 そのほとんどを海外に依存している現状がある。近年日本海の海底で( 5 )の1つである( 6 )が確認され、 世界で始めてガス生産実験にも成功しているが、安定生産やコストなどの面で課題が多く、エネルギー資源としての実現には まだ多くの時間が必要である。また、近年の世界的なエネルギー需要の増大や、( 5 )の市場価格の乱高下により、 エネルギー市場が不安定化している。そこで、エネルギー源として永続的に利用することができる( 7 )や( 8 )などの ( 9 )の導入をより一層進めることが必要である。

( 7 )発電は設備コストが高いことや自然状況に左右されるなどの課題が多くあり、これらを克服するため、 自家用( 7 )発電で使いきれずあまった電気の買取りを電力会社に義務づける制度が開始されるなど、国による支援施策が行われている。

( 8 )発電の導入量はドイツを始めとする欧州や米国が大きいが、中国が導入量を増やしており、 2012年末時点の新規導入量では世界1位となっている。日本は同時点で世界第13位の導入量である。
解答群
  • [A] バイオマス
  • [B] 二酸化炭素
  • [C] メタンハイドレート
  • [D] 温室効果ガス
  • [E] 風力
  • [F] 化石燃料
  • [G] 水力
  • [H] シェールガス
  • [I] 人口燃料
  • [J] 原子力
  • [K] 地熱
  • [L] 再生可能エネルギー
  • [M] 金属資源
  • [N] レアメタル
  • [O] 太陽光

サンプル問題模範解答

設問1:A, 設問2:C, 設問3:C, 設問4:B, 設問5:F, 設問6:C, 設問7:O, 設問8:E, 設問9:L


これらの内容につきましては、変更する場合がございます。


または、